米連邦保安官局(USMS)と米連邦捜査局(FBI)は7日、新たなビットコイン詐欺が増加していると注意喚起した。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">UPDATED FRAUD ADVISORY - Spoofers using government phone numbers, government employees’ names,<br>demanding payment via bitcoin ATMs: <a href="https://t.co/ZMBG3hNJmj">https://t.co/ZMBG3hNJmj</a></p>&mdash; U.S. Marshals (@USMarshalsHQ) <a href="https://twitter.com/USMarshalsHQ/status/1203013258569035778?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

発表によると、新たな詐欺はビットコインATMを利用したもので、政府やFBIになりすまして、犯罪の報告を怠ったとして、ビットコインでの罰金の支払いを求めるという。また、プリペイドカードを購入して、カード番号を知らせるという方法も取られている。

実在する政府機関の電話番号と執行官の名前を使って、利用者に接触するために、すでに多くの市民が支払いに応じてしまっていると警告した。

両機関は「米政府はビットコインでの罰金支払いは実施していない。もしビットコインでの支払いを求めてきた場合は詐欺であり、すぐに通報してほしい」としている。

USMSとFBIは2018年にも警告を発していたが、今回はビットコインATMの利用が広がっているとして、再度警告を発出した。