大手仮想通貨取引所ビットメックスで、ユーザーのメールアドレスが大量に流出する事案が起きた。ニュースレター配信の誤操作によるものとみられる。
ビットメックスは声明を発表し、「問題を封じ込め、影響の範囲を理解するための措置を講じている」と述べている。
バイナンスは、ユーザーに対して登録アドレスの変更を行うよう注意喚起をしている。またOKExやZaifもメールアドレスを変更するようユーザーに要請している。流出アドレスが悪用される恐れもあり、ビットメックスユーザーは早急な対応が必要になるだろう。
【追記】
今回のメールアドレスの流出は、ビットメックスの日本語のニュースレター配信で起こったことを確認した。BCCに入れるべきものをTOに入れて送信する誤操作が起こったとみられる。影響を受けたユーザーの数などはまだ判明していない。

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