著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

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・今後の展開は?

BTCJPY 日足 Bid (DMM Bitcoinの取引ツールより作成)

BTCは昨年3月より上昇をはじめ、史上最高値を更新し続けていたが今週に入り一時100万円の下落を見せた。現在は300万円台後半で推移している状況となっている。

10月頃から短期移動平均線で反発することが多く、1/4営業日の下ヒゲは短期移動平均線に触れ上昇し、1/11営業日の下落では下ヒゲは短期移動平均線を割れたが日足の終値では上回っている。1/12営業日も1/13営業日も終値は短期移動平均線より上で終わっており、短期移動平均線がかなり意識されているといえる

また、昨年の3月から今年の最高値までをフィボナッチ・リトレースメント(※)でみると、ここ3日間での下落で23.6%の調整をしたともとれる。依然として上昇トレンドは変わっておらず再び最高値を目指してもおかしくはない。だが、フィボナッチ・リトレースメントの23.6%(3,356,375円)を実線で下に割れた場合は次の38.2%(2,818,837円)または50%(2,384,389円)までの下落がある可能性がある。今後の日足終値に注目していきたい。

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本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。