「仮想通貨の父」として知られる商品先物取引委員会(CFTC)の前委員長クリストファー・ジャンカルロ氏が立ち上げた「デジタルドル財団」が、今後2ヶ月でデジタルドルのホワイトペーパーを発表する予定であると発表した。
デジタルドル財団は、2020年設立。テキストメッセージのように簡単に送れるポータブルなデジタルドル創設を目指している。パートナーとしてアクセンチュアやFITコンサルティングが参画している。
最近の会合でデジタルドル財団は次のステップとして2ヶ月でホワイトペーパーを発行し、「デジタルドルの中核となる価値」について説明することを確認した。
新型コロナウイルス対策の景気刺激策の一部として米議会がデジタルドルの可能性について一時検討した。ジャンカルロ氏は、米議会による検討を高く評価し、「21世紀のデジタル時代において米ドルの構造をアップデートすることの重要性を示した」と述べた。
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