イーサリアム共同創設者であるジョセフ・ルービン氏が率いるブロックチェーン開発企業コンセンシス(ConsenSys)は、DeFi(分散型金融)企業が仮想通貨(暗号資産)取引所が行う取引や、イーサリアムで発行されたトークンを監視するコンプライアンスサービスを始めた。
6月8日のブルームバーグの報道によると、コンセンシスは、イーサリアムネットワークで発行されたトークンの取引を分析するプロジェクトとサービスをリリースする。
コンセンシスのサービスはイーサリアムで発行された28万を超えるトークンのトランザクションを分析し、取引所やDeFiを支援する。
「私たちがやろうとしていることは、分散型金融インフラストラクチャでの活動をはるかに安全で透明性が高く、追跡しやすくすることだ」と、コンセンシスのレックス・ソコーリン氏は述べている。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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