パレスチナ人、紛争中でもビットコインをライフラインに【アラート】

ガザ地区とヨルダン川西岸の占領されたパレスチナ領土では、少ないながらも仮想通貨が広がっており、ビットコインは彼らのライフラインになっている。コインデスクが伝えた。

財務アナリストのアハメド・イスマイル氏によれば、ガザにはローカルユーザーに仮想通貨を提供する非公式の取引所が20社以上あると推定されているという。ある仮想通貨ディーラーは、4年間で50世帯の家庭から毎月500ドルほどのビットコインを購入し、海外への送金・オンラインショッピングの手助けをして、「ビットコインは安価、安全、迅速でビットコインウォレットは銀行の代わりだ」と述べた。

(コインテレグラフ@マーケットアラート)