米カード決済サービス大手マスターカードは9日、複数の異なる種類のブロックチェーンを同一のブロックチェーンに記録することができる特許を取得したことが、米国特許商標庁の開示資料から明らかになった。
従来は複数の異なる通貨に対して、複数のブロックチェーンを必要としたが、この技術を活用することで、ひとつのブロックチェーンで複数の異なる通貨をサポートすることが可能になる。また、コンピューティングリソースや処理能力を削減することができる。
マスターカードは日本でも知名度抜群のカード決済サービス業者だが、米仮想通貨会社デジタルカレンシーグループ(DCG)にも初期から出資するなど、次の時代への布石は打ってるようだ。
DCGは米ブロックストリーム、仮想通貨取引所ビットフライヤー、仮想通貨特化型メディアのコインデスク、などにも投資している。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)
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