中国の招商銀行とネルボス、金融業務dAppsを開発へ 決済やトークン化業務を移行

中国の招商銀行(CMB)子会社のCMBインターナショナルは3日、ブロックチェーン企業のネルボス(Nervos)との提携した。CMBは決済やトークン化、本人確認など金融関連業務向けの分散型アプリ(dApps)を開発する。ブロックが報じた

ネルボスのケビン・ワン共同創設者によると、dAppsは個人投資家、機関投資家の双方の利用を想定しているという。またCMBIの戦略について「既存の金融業務をdAppsに移行することを想定しているようだ」と話した。

dAppsの公開・開発スケジュールについてはまだ検討している段階という。