ブロックチェーン基盤のトレーサビリティプラットフォーム「ヴィチェーン(VeChain)」を使った、ナイキのスニーカー「Air MaX 1」のカスタム版が発売される。
25日の発表によると、オーストラリアの靴メーカーのチェース・シール(Chase Shiel)と、小売業者のキックズ・スタンド(Kickz Stand)は、ナイキのライセンスを受け、2005年に発売されたStussyの「SB Dunk」シューズをベースにした限定スニーカーを共同生産している。
このスニーカーは6月28日から発売され、チェース・シールのウェブサイトのみで販売される。
ブロックチェーンでがカスタムスニーカーを認証
今回の限定スニーカーは、ヴィチェーンのブロックチェーンを使って、製品の真贋を証明する。今回のスニーカーには、ヴィチェーンの追跡チップがシュータンの部分に埋め込まれており、顧客や小売業者はQRコードをスキャンすることで、詳細な製品情報にアクセスすることができる。
チェース・シールは昨年11月にヴィチェーンと提携。偽造製品対策のためにヴィチェーンのブロックチェーンプラットフォームを活用している。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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