米アイオワ州の鶏卵物流のファーマーズ・ヘンハウスは、ブロックチェーン基盤の食品追跡会社バイテーブルと提携した。ファーマーズ・ヘンハウスは同州の養鶏農家らと卵の出荷を行っている。
消費者は店頭で、4月15日からファーマーズ・ヘンハウスの卵の生産情報などをQRコードを通じて知ることができる。
ブロックチェーン基盤で保管されたデータには、卵が採取された日付、養鶏農家の名前、箱詰めされた場所、証明書などの情報が含まれる。
ファーマーズ・ヘンハウスは、農家と顧客とのギャップを埋めることを期待していると強調している。
「我々は、倫理的な食品の品質管理の透明性を信じる。だから、我々は、新たな追跡機能でこれら食品がどこのだれから来たのか、顧客に知る機会を提供する」
同社の卵は、米国内の小売り店ターゲットやインスタカートで販売されている。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン