資産運用会社ビットワイズは、米証券取引委員会(SEC)にイーサ現物ETFを申請した。
3月28日、ビットワイズはSECにETH ETFのS-1登録書を提出した。SECがETHを証券と認定する可能性を巡る憶測が飛び交う中での申請だ。SECの動向は今後のイーサ現物ETF上場への影響が懸念される。
19b-4修正登録書によると、ビットワイズはETH現物ETFをNYSE Arcaに上場する予定だ。同社は1月にビットコイン現物ETFの運用申請がSECに承認された最初の資産運用会社の一つ。

SECは5月23日までに、ヴァンエックの投資商品をはじめとするイーサ現物ETF申請の承認・否認を決定する。多くの専門家が動向を楽観視する一方、SECが申請を却下する可能性も指摘されている。
フィデリティ、ハッシュデックス、ARK 21シェアーズなど、複数の企業がイーサ現物ETFの承認待ち状態にある。SECは2023年10月から、ETH先物に連動する投資商品の承認を開始している
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