5月22日には「ビットコイン・ピザの日」と呼ばれる。
10年前に米国人プログラマーが1万BTCでピザ2枚を購入。現在の価格にして約9000万ドル(約96億円)という額もインパクトがあるが、ビットコインで初めてピザが購入された記念するべき日として業界関係者の間では毎年恒例のイベントとなっている。
ビットフライヤーUSAの最高執行責任者(COO)であるジョエル・エジャトン氏は、5月22日コインテレグラフに対して「ピザを地元のチェーン店から注文してホームレスに配達した」ことを明かした。
「ホームレスのシェルターの管理者と協力して適切な量のピザが時間通りに届くように手配した」
決済にはビットコインを使わず、注文したピザはチーズとペパローニだったという。
ビットフライヤーUSAは5月22日「ビットコイン・ピザの日は我々のコミュニティにとってかなり特別な日」とツイート。「10周年記念日として、我々は他の人にも特別な時間を過ごしてもらうことに決めた」と続けた。
ビットフライヤーUSAが寄付先として掲載したリストには、DV被害者を支援するラファエル・ハウスやホームレス家族のためのコンパス・ファミリー・サービスなどがある。
ビットフライヤーUSAは、サンフランシスコのベイ・エリアに拠点を持っている。
翻訳・編集 コインテレグラフ ジャパン
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

