ビットコインの売り圧力が減速する可能性がでてきた。
米国における通貨供給量、つまり(マネーサプライ)が2022年11月以来はじめて増加に転じたからだ。増加したM2マネーサプライは、現金や預金、個人向けMMF(マネーマーケットファンド)などが含まれる。
米M2マネーサプライは5月1日に増加に転じた。通常マネーサプライが増加すると、インフレに強い資産が注目される。歴史的には、M2の増加に伴い、ビットコインや仮想通貨市場が強いパフォーマンスを見せてきた。
プロの相場トレーダーであるオリバー・ベレス氏は5月2日のXの投稿でM2マネーサプライの増加を指摘し、「より多くのビットコインを買い増せ。どんな下落も買い時だ。このチャンスをプレゼントと考え、破滅を予測する愚か者たちを無視せよ。ビットコインの強気相場の終わりはまだ遠い」とフォロワーに檄を飛ばしている。
また、米インベストアンサーズという海外識者も20万人のフォロワーに向けて「M2マネーサプライが爆発的に増加する!ビットコインはここから始まる」とツイートした。
この記事には投資助言や推奨は含まれていない。投資や取引はリスクを伴うものであり、決断を下す際には読者自身で研究を行うべきだ。
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