ビットコイン価格がここ数週間一貫して上昇している。2月20日には約57500ドルをつけ新高値を記録した。

ビットコインの四時間足チャートを見ると、3万~4万2000ドルのレンジ相場を抜けて以来上昇トレンドに入っている。44000ドル、50000ドルが下値サポート地点となっており、これらを割っていないことが好材料となり55000ドル超えの下地になっている。
また仮想通貨取引所におけるビットコインが長期保有目的のウォレットに移動していることが確認されており、2016年末の様相と似ているとの指摘もある。
フィボナッチ比率分析の観点から見ると、次にカギとなるのは63000ドル(約660万円)だ。
4時間足で見ると、下値で注目すべきポイントは5万ドルだ。ここを割らなければ63000ドルを目指す流れとなる。
一方5万ドルを割ると43000ドルまでの調整がありえるので注意が必要だ。
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