著名株式投資家のビル・ミラー氏は米仮想通貨(暗号資産)投資会社ギャラクシー・デジタルのウェブキャストに出演し、ビットコインはまだ強気であると主張した。同氏によると、ビットコインは9000ドルを超えたレンジ内で動いていることから、これまでで最も安定しているという。
米国の資産管理会社大手レッグ・メイソンのCIOであるミラー氏はビットコインが200ドル(約2万1000円)の時に仮想通貨に参入した投資家として知られる。ウェブキャストの中で、ミラー氏はビットコインをまだ売却せずに保有していることを明かした。
ミラー氏はこれまでに、ビットコインが伝統的なマーケットと相関関係が低いところを評価。2019年1月には、ビットコインはゼロになるかかなり価値を持つようになるかのどちらかという見方を示していた。
ミラー氏は過去に自身の投資ファンド「MVP1ファンド」でビットコインへの投資資金をを5%から50%に増額するなど、その将来性に期待を示している。このことから、投資アドバイザーはクライアントにポートフォリオの1%を仮想通貨にすべきだと勧めている。
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