仮想通貨(暗号資産)デリバティブ取引所のビットメックスは8日、アーサー・ヘイズ氏がCEOから退任すると発表した。
米商品先物取引委員会(CFTC)や司法省などは10月1日、ビットメックスが未登録のまま仮想通貨トレーディングを続け、さらにマネーロンダリング規制に違反したと発表。アーサー・ヘイズ氏ら共同創業者を銀行秘密法違反で起訴した。
今回、ビットメックスの運営母体である100XGroupが発表した内容によれば、アーサー・ヘイズ氏はCEOを退任し、最高執行責任者であるヴィヴィアン・クー氏が暫定CEOに就任する。
米司法省から起訴されて、既に逮捕されているサミュエル・リード氏も最高技術責任者(CTO)から外れることが発表されている。
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