Position Exchangeは、長きにわたる努力の末、ついに100%分散型の先物取引プラットフォームであるDPTP(Decentralized Perpetual Trading Protocol)2.0の正式リリースを発表した。
2021年7月28日、Position Exchangeが初めて世界に向けて発表されたが、その後世界では様々な出来事があり、仮想通貨市場も全体的に下落傾向にある厳しい1年であったことはご存じの通り。しかしチームはこのような仮想通貨市場においても楽観的な見通しを持ち続け、すべての分散型金融(DeFi)ユーザーにとって究極の仮想通貨プラットフォームとなるべく、Position Exchange構築の完成を目指してきた。
チームは、ブロックチェーン業界は今後も拡大していくと予想しており、だからこそ日々チーム自体と商品の向上のための努力を続けている。現時点では、約72万人のPOSIホルダー、620万ドル以上のTotal Value Lockedを獲得し、今後も多数の新機能を導入していく予定だ。
DPTPの今回のバージョン(2.0)について、Position Exchange CEOのジャスティン(Justin)氏は次のように語っている:
「Position Exchangeは、分散型金融(DeFi)のあらゆる利点を提供する一方で、従来の中央集権型金融(CeFi)の経験やツールを導入するよう設計されており、当社のDPTP 2.0は、両世界で最高のアプローチであると確信している。中央集権的な取引所に関する最近の出来事を見ると、DPTP 2.0の誕生は仮想通貨界のゲームチェンジャーともなり得るだろう。DPTPこそが、皆を輝かしい未来へと連れていくのだ! 」
加えて、最高技術責任者のダニー(Danny)氏は:
「Position Exchange DPTP 2.0は、EVMでOrderbookを使用した初の取引所であり、CEXのような体験でユーザーがより簡単に取引できることを保証する。DPTP 2.0の技術で、トークン保有者がレバレッジを活用し、より低い取引手数料で迅速かつ高い利益を上げることができる先物取引所となっていくだろう」
と述べている。
そして、その主張をさらに強調するかのように、ジャスティン(Justin)氏はこうも述べている:
「CEX(中央集権型取引所)のような煩雑な手続きとは対照的に、Position ExchangeのDPTP 2.0は、顧客のプライバシーと匿名性を優先し、KYCフォームの記入を求めず、顧客が自分の資産を完全にコントロールできるようにできている。DPTP 2.0では、透明性とユーザー活動への不干渉をモットーに、誰も気づかないうちにコード(DAOルール)を修正することができないように改ざん防止が施されている。さらに、ポジションのオープン/クローズ時のスリッページが限りなく0%に近いため、トレーダーは心配なく売買の注文を迅速に実行・完了することができる。また、口座残高0ドルからレバレッジをかけることができるため、口座残高に関係なくポートフォリオを拡大することも可能だ。」
つまるところ、Position Exchange DPTP 2.0は、経験の有無にかかわらず、誰もが先物取引の世界に足を踏み入れるきっかけとなることを目指して作られているのである。DPTP 2.0は、より強力なコミュニティを構築しながら、分散型金融(DeFi)市場の多様化をより一層支援していくプラットフォームなのだ。
Position Exchange DPTP 2.0を使って、今すぐ先物取引の旅へ。抜群の利便性を実感しよう!
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