【PR記事】自動化されたトレードで稼ぐ! 仮想通貨の分散型トレーディングプラットフォームを紹介

 ブロックチェーン企業「クリプテンス(Cryptense)」が2月、自動的に仮想通貨トレード戦略を生成し実行するための新たな分散型プラットフォーム「クリル(Kryll.io)」を発表した。

トレード戦略をドラッグ&ドロップで操作

 クリルを使って稼ぐための最初のステップは、取引市場、仮想通貨の種類、ポジションサイズに応じた戦略を作ることだ。ユーザーの好みにあわせて戦略をシンプルなものにしたり、極めて高度なものにもできる。

 その際役立つのが「マーケットトレンド」機能だ。これを使うと価格変動、需給分析、機械学習に基づいた市場予測等の市場情報を簡単に参照できる。

 だがクリルの最大の売りは「シグナルズ」機能だろう。これはプロのトレーダーの動きやチャットアプリ「テレグラム」チャンネル等のSNSで交わされる情報から売買シグナルを生成する機能だ。これを使えば、ビットコイン、リップル、イーサ等の価格が大きく値動きしたり、ツイッターで急に話題になったら即座に携帯メッセージかメールで通知を受け取ることができる。

 トレード戦略が策定できたら、今度はクリル内のテスト環境で過去6か月の市場データを元に上手くいくか検証してみよう。また現実のリアルタイム市場データを元に戦略をテストしてみることもできるので、損失を出さずに検証をすることもでき有難い。

24時間年中無休でトレード

 戦略が有効だと証明されたならば、クリルの最高の特長である24時間年中無休のトレード機能を使い始める時だ。クリルビットトレックス、ポロニエックス、コインベース、クリプトピア、バイナンス、ヒットBTC、その他多くの世界中の取引所に対応している。また同社はヨーロッパ、アジア、北米に複数の専用サーバーも持っている。

 これだけ多くの取引所をカバーしているので、クリルを使って取引所間の価格差の非常に小さな変動からも利益を上げることが可能だ。 

 とはいっても24時間稼働し続ける仮想通貨の取引にはリスクがつきもので、特にサイバー攻撃対策は気になる。これに対しクリルは万全なDDoS攻撃対策を実施。四半期ごとに外部安全保護監査を受ける計画も立てているようだ。

トレード間で情報売買できる「マーケットプレイス」機能

 もう一つクリルが持つ興味深い機能は、トレーダー同士で戦略を有料で売買できるいわゆる「マーケットプレイス」機能だ。ツイッターなどで凄腕トレーダーの情報が重宝されるのは周知の通りで、こういった情報を有料で売買することができるようになるとどうなるか、気になるところだ。

 さらに「マーケットプレイス」はチャット機能や、マーケットプレイスに取り上げられている戦略を格付けする機能も備えている。

 仮想通貨のトレーディングプラットフォームは今後も増えていくと思われるが、クリルのようなソフトも検証して使ってみると面白いかもしれない。

 

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