最初のブロックチェーン不動産ミートアップがワシントンDCで開かれる

Ubiquity LLCのチームが初のブロックチェーン不動産ミートアップをワシントンDCで開催した、1月31日の日曜日のことだった。ミートアップの目的は従来の不動産業界とビットコインやブロックチェーン愛好家たちなどとが繋がり、両方の業界に利益をもたらそう、というものだ。

Ubiquityのチームメンバーである、Nathan Wosnack氏、Christian Saucier氏、そしてMatt McKibbin氏によって設立されたのだが、客観的証拠に基づいて自由に意見や知識を交換できるような中立的なミートアップだ。ブロックチェーンや不動産に興味があり、業界における新しいテクノロジーやソリューションを学びたいという人であれば誰でも参加することが出来る。

ミートアップの主な目的は異業種のプロフェッショナルたちが一堂に会し、意見を交換し、ユニークなソリューションを生み出すことで、将来の不動産業界に利益をもたらそう、というものだ。UbiquityのCEO、Nathan Wosnack氏はコインテレグラフにこうコメントを寄せている―

 

「D.C、またはその周りで、不動産、ブロックチェーンと両業界に精通した人たちと会えることを楽しみにしています。不動産関連からブロックチェーンコンサルタントやデベロッパーまで、コンタクトを取り、投資家を募り、アイディアを広げていくのです。我々は2016年、不動産が次の大物だと考えています」

Nathan Wosnack氏によれば、ミートアップは繋がりを持ち、知識を得たいと望んでいる多くの異業種の企業からたくさんの人の興味を引き付けているという。実際、今回のミートアップは従来の不動産界とビットコインブロックチェーン業界の橋渡しのような役割を果たしている、と同氏は述べている―

「Ubiquityはブロックチェーン不動産業界におけるパイオニアですし、両方の業界のエキスパートが揃っています。今回ミートアップを開催したことで、今後業界がどう展開していくのか見極めるためにもその最初のステップが踏めたと我々は考えています。今のところ寄せられているフィードバックはどれも圧倒的に肯定的なものばかりですよ」