著者 ドルフィンf
大手証券会社出身、バブル崩壊期からトレード業務やIT企業経営を行っており、その後仮想通貨取引所の設立に関わる。ディープラーニングを用いた価格分析手法を確立しトレードで大きな利益をあげる。
ビットコインは4月14日の65,000ドルを高値に、現在約49,000ドルまで下落しています。私達は現在の価格帯は長期的に考えて最高の買い場だと考えています。その理由は、
1. マイナーが売りを止め、蓄積モードに入っている
(出典:Glassnode)
2. 2017年の上昇相場ではGMMA Histogramという指標が赤になったのは4回あるが、今回は現在初めて赤になっている。
(これが赤になるのが本当の意味での”調整”だと捉えていて、ビットコインに限らず大きな上層相場では最高値までにこれが4-5回あるのが普通です。)
チャートの下部、赤矢印がGMMA Histogramが赤になったポイントです。
2017年日足チャート
現在の日足チャート
3. Stock to Flowモデルは依然として理論値から下方乖離している。
出展:GlassNode
4. 取引所全体のOpen Interestが急減している。
5. 月足チャートが今月ようやく陰線になってくれそう。
(ビットコインの誕生以来、月足は2012年11月~2013年4月までの6か月連続陽線が最長です。今回の相場では2020年10月~2021年3月まで6か月連続陽線になりそれに並んでいました。今月の月足が陰線になってくれそうな事で、リズム的には理想の形となっています。)
6. 週足ベースでの上昇トレンドは全く崩れていない
長期投資から超短期のスキャルピングまで、まずは長~中期チャートで大局を捉えておく事が最重要だと考えています。
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