英ビットコイン決済サービスのボトルペイは、ツイッター上でビットコインの送受信を可能にする機能を開始した。
ユーザー間の取引で「@bottlepay(送付元) send 1,000 sats to @twitteruser(送付先)」とツイートするだけで指定した量のビットコインを瞬時に送付できるという。
ボトルペイは2020年2月、英国のファンドマネージャーであるアラン・ホワード氏やフィンテック・コレクティブ、NYDIGなどから1500万ドルを調達した。
ボトルペイはライトニングネットワーク上に構築されており、ビットコインと法定通貨間の即時決済が可能だ。今後はレディットやディスコードなどのソーシャルメディアと連携することでマイクロペイメントを普及させることを目的としている。
アプリは現在、ベータ版として提供されており、2月10日にローンチされて以来、1ヶ月ほどで特にマーケティングなどをせずに2万人のユーザーを集め、240万ドル相当の取引を処理している。
ボトルペイは今後、ビットコイン以外の多くの通貨を追加する予定。現在はユーロのサポートを予定している。
ボトルペイのマーク・ウェブスターCEOは「ソーシャルメディア上でユーザーが即時決済を行えるようにすることで、世界の決済インフラに革命を起こすことができる」と意気込んでいる。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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