株や債券、金、ビットコインなどと考えられるほぼ全ての資産が急落した3月の「コロナ相場」。2008年リーマンショックを大きく上回る未曾有の経済危機において、「大勝した」資産運用サービスがある。

「マイメイト(MAiMATE)」だ。

マイメイトは、「任せるトレードAI」を掲げ、「世界に1つだけ、あなただけのAI」を育てることができるFX売買シグナル配信サービス。今後は実際に自動売買サービスとして実取引開始になる見込み。

そのマイメイトが、コロナ相場で8割以上が大勝した。※というから驚きだ。

強化学習型のAIを採用し今までのAIトレードサービスとは異なるマイメイト。その強みとは?口座開設の予約による特典の紹介とともに、マイメイトの魅力に迫る。

※MAiMATEのシグナル配信疑似トレードにおける2020年3月中の累計決済損益がプラスであったAIの割合。

強化学習型のAIで資産運用

マイメイトはGoogleが2016年に発表をしたA3C(Asynchronous Advantage Actor Critic)という先端の強化学習型のAIを活用している。

強化学習型のAIは人間の囲碁チャンピオンに勝利したアルファ囲碁に搭載されたことでも知られるテクノロジーだ。

マイメイトの強化学習型AIは「最適なポジション管理」は何かという観点を学習することに秀でており、ディープラーニングを使ったAIが目指す「一定期間後の正確な価格予測」とは一線を画す。

具体的には、マイメイトのAIは週に一度、土曜日に、直近のトレードや相場情報を振り返る継続学習を実施。固定化されたアルゴリズムではなく相場状況に応じて自分自身を更新する

また、同じ設定のAIエージェントでもそれぞれ別の個性を持ち異なるトレーディングスタイルを身につける。「世界に1つだけ、あなただけのAI」たる所以だ。可愛いキャラクターもさることながら、自分色に染まった愛着あるAIが強力に資産運用をサポートする。

(出典:インヴァスト証券 全く同じ設定の2つの異なるAI)

AIエージェンドは、まず複数の分身を作ってトレードの学習をする。それぞれ異なる行動をする分身が失敗や成功パターンを蓄積。AIエージェントの個性を育てる。

学習開始したてのAIは、トレードの概念すらも分からない状態。そのため最初はランダムに「売り」・「買い」・「継続保有」・「決済」などを行うことで精度を上げる。

誕生直後のAIエージェントは、過去3年間のデータを学習した後で現在に向かって順次学習を始める。過去に学習した内容は徐々に薄まり、直近の学習内容は濃く記憶されやすい」という特徴があり、過去の影響に縛られずに刻々と変化する市場環境に対応する。

そんなAIエージェントによるトレード判断は、「買い」と「売り」だけではない。「引きこもり型」と呼ばれるトレード手法で、「トレードなしが合理的」と結論づける時もある

開発企業のインヴァスト証券は、この冷静な判断について次のように解説する。

これはAIの賢さの証跡でもあります。自信の無いトレードでご主人様に損を与えるくらいなら何もしない、というのは賢明な判断と言えます

ちなみにこれまでの傾向としては、レンジ相場より新型コロナに揺れた3月の激しい相場の方が得意という結果が出ている。

これは、マイメイトが参考にするテクニカル指標について、「移動平均線」など、トレンド系と呼ばれるテクニカル指標を選ぶユーザーが多いためと考えられている。今後のアップデートにより「MACD」など、オシレーター系のテクニカル指標にも対応する予定なので、レンジ相場を得意とするAIも生まれるかもしれない。

「いいね」や「ダメ」で教育

マイメイトは、ユーザーが「EDUCATE(教育)」することでAIの継続学習プロセスに影響を与えることも可能だ。

(出典:インヴァスト証券 教育する画面)

もしユーザーが大きな利益を出した時の決済を褒め続ける場合、AIは自ら得た利益に加えて「褒められる」というユーザーからのボーナス報酬を受け取るため、次回も褒めてもらえるようにその理由を探り、学習する。

一方、AIが良い成績を出しても叱り続ける場合、AIは何をやっても評価されないと考えるようになり、何もトレードをしなくなる可能性もある。子育てと同じで、「一貫性をもって褒める」、「叱りすぎない」ということが大事だという。

コロナ相場で大勝

先述の通り、マイメイトは3月のコロナ相場で8割以上のAIが大勝した。詳しく戦績を見てみよう。

(出典:インヴァスト証券 3月コロナ相場とマイメイト)

3月2日時点で誕生していたAIエージェント登録数は3,305件。2020年3月のAIエージェントによる疑似的なトレードによる結果は+1,309,613 pips(全体累積損益)。全AIエージェントの平均月間損益は+396 pips(=1,309,613÷3,305)となり、86%のAIエージェントがプラス収益で2020年3月を終了した。

また通貨ペア別で見てもマイメイトが満遍なく強さを見せたことが明らかになった。

ユーザーはAIエージェント作成時に3通貨の中から1つ通貨ペアを選べるのだが、3月の「期間損益」を「AIエージェント数」で割って個数差を排除した平均期間損益を見ると、「米ドル/円」は+354 pips(86%のAIエージェントがプラス)、「ユーロ/米ドル」は+437 pips(84%がプラス)、「英ポンド/米ドル」は+598 pips(83%がプラス)という結果が出た。

(出典:インヴァスト証券 3月コロナ相場とマイメイト(通貨ペア別))

直近は相場変動が小動きなこともありマイメイトも苦戦しているが、依然としてサービス開始以来の平均総合損益の指数は2020年6月末時点で+689.5pipsと好成績で推移している。

(出典:インヴァスト証券 マイメイト FX 総合指数 2019年7月24日~2020年6月30日))

※損益データ・及びマイメイトFX総合指数は、マイメイトのシグナル配信疑似トレードをもとに計算したものであり、将来の利益を保証するものではありません。

マイメイトの始め方

1. 新規登録

マイメイトに新規登録するにはメールアドレスさえあれば可能だ。

(出典:インヴァスト証券 新規登録画面)

マイメイトの登録はこちら

2. AIエージェントを作る

エージェントを作るボタンをクリックするとインヴァスト証券のMyページへのログインが求められる。

Myページへログインすることでエージェントを作成することができる。

MyページIDはインヴァスト証券の口座を作ると受け取れる。

(出典:インヴァスト証券 Myページログイン画面)

インヴァスト証券の口座開設はこちら

 

3. 通貨ペアを選ぶ

作成画面ではまずAIエージェントが取引する通貨ペアを選択。現在はFXのドル円とポンドドル、ユーロドルの3種類からの選択が可能。今後は通貨ペアが追加され、18種類の通貨ペアから選択が可能になる見込みだ。

(出典:インヴァスト証券 通貨ペア選択)

4. テクニカル指標を選ぶ

次はAIに学習させるテクニカル指標を選択する。

現在は、「移動平均」、「ボリンジャーバンド」、「RSI」の3つから選択が可能。今後は更に、「ストキャスティクス」、「エンベロープ」、「MACD」の3つのテクニカル指標が追加され、合計6つのテクニカル指標が実装される予定だ。

(出典:インヴァスト証券 テクニカル指標を選択)

5. ニュースを選ぶ

テクニカル指標同様に、AIエージェントに与えるニュース情報を選択する。現時点では、下記の4つの中から選択可能だ。

① 「マーケット状況」:売られすぎ買われすぎなど現在の市況に関係した情報。

②「マーケットアナリストの相場予測」:アナリストによる相場見込みは買い売りどちらが優勢なのか等で構成。

③「ネット上の感情的表現」:ネット上の阿鼻叫喚含む感情的表現を収集。

④「規制等の外的要因」:ニュース頻度は少ないものの、金利や規制等の為替に影響を与える外的要因情報を集約。

マイメイトはニュースソースとしてトムソン・ロイター市場心理指数を活用。リフィニティブ社の前身はトムソン・ロイターのファイナンシャル・リスク部門であり、世界から最も信頼されている情報提供機関の1つだ。

(出典:インヴァスト証券 ニュース情報を選択)

6. 教育方針を選ぶ

教育方針では、AIが同じ金額の利益又は損失を出した時の報酬バランスを決める。「リスク回避」、「リターン重視」、「バランス」から選択する。

(出典:インヴァスト証券 学習のタイプを選ぶ)

7. 名前をつける

自分のマイメイトに名前をつける。名前をつけたらAIエージェントの作成は完了だ。

(出典:インヴァスト証券 名前をつける)

8. 誕生メールを待つ

最大1日~2日程度で、登録したメールアドレスに誕生メールが届く。

(出典:インヴァスト証券 誕生メール)

9. 売買シグナルを待つ

誕生後は1日1回程度売買サインの報告メールが届く。

(出典:インヴァスト証券 シグナルメール)

本番取引前の準備

AIを誕生させてシグナルメールを受け取ったら、いち早くAIの教育を始めることがおすすめのようだ。なぜなら、継続学習の箇所で述べたように、AIの教育には時間がかかるからだ。下記のグラフから分かるように、AIの誕生から時間が経過するにつれて決済1回あたりの平均損益の向上が確認されている

(出典:インヴァスト証券 決済1回あたり平均損益(pips)の時間経過に伴う変化)

また、自分のAIが優秀である場合、AIからの売買シグナルを実際のトレードで活用することが可能になる。さらに、今後予定されている実取引開始時に、自分のAIが他の多くのユーザーに選択されることでポイントが付与される制度が開始する予定だ。

ポイントは、マイメイトの取引に利用できる。また、現在は1つのアカウントに1つのAIしか育てることができないが、実取引開始後は、ポイントを使うことでAIを追加することができる予定だ。

今からAIを育てておいて、ポイント獲得に向けて上位ランキングを目指すことも悪くないだろう。

さらに注目はマークアップゼロモードだ。

マークアップゼロモードは、ポイント制度を利用してスプレッドに上乗せされるマークアップをゼロにする画期的な試み。マイメイトのヘビーユーザーになればなるほど、マークアップの分だけ取引の際に得をすることになる。

ポイントを獲得するには、事前に口座を開設予約することがお勧めだ。

7月27日から口座開設の予約と同時に1万ポイントプレゼントキャンペーンが開始される。現時点から登録を開始して7月27日以降の口座開設予約キャンペーンに備えることが可能だ。

また、7月27日以降でも、今後予定されている本番取引開始前までに口座開設予約をすることで、1万ポイントキャンペーンに参加できる。

1万ポイントを獲得したら、本番取引開始の直後から複数のAIで稼働することもできる。

実取引開始後にできること

先述の通り、マイメイトは今後、実取引が可能になる予定だ。実取引開始になったら、自動売買や、AI追加・マークアップゼロモードなどポイントの使用が可能になる。

また、他のユーザーが育てたAIを使ってトレードすることが可能。ランキング上位のAIをフォローして、そのAIで好成績を狙うことが可能というわけだ。

さらに、自分のAIや、フォローしているAIなどを管理する、ポートフォリオ機能も使えるようになる。

マイメイトの登録はこちら

 

【会社概要】

商号:インヴァスト証券株式会社 上場市場:JASDAQ 証券コード:8709

本社所在地:東京都中央区東日本橋1丁目5番6号

代表者:代表取締役 川路 猛

資本金:59億6,508万円

設立: 昭和35(1960)年8月10日

事業内容:金融商品取引法に基づく金融商品取引業

登録番号:関東財務局長(金商)第26号

加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会  一般社団法人日本投資顧問業協会  日本証券業協会

 

【お取引のリスクについて】

当社が提供する店頭外国為替証拠金取引「マイメイト」は、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場、その他の指標の変動等により損失が生じ、また投資元本が割り込むおそれがあります。

ご利用の際は、事前に契約締結前交付書面等の内容を十分にお読みください。