プレスリリース

HT(フォビトークン)に興味がある、購入を検討している方に対してこの記事では実際にどうやって購入すれば良いか簡単に解説いたします。

目次

  • HT(フォビトークン)とは
  • HT(フォビトークン)を買うにはフォビジャパンの口座が必要
  • 最速で口座開設出来るeKYCシステム
  • 銀行・コンビニからの日本円入金
  • HT(フォビトークン)を買ってみよう
  • まとめ

HT(フォビトークン)とは

HT(以下、フォビトークン)とはHuobi Globalが発行した暗号資産で2018年1月に公開されました。総発行枚数は5億枚になり、全て発行済みになっており追加発行されることはありません。フォビトークンの機能としては送金、決済(予定)、取引(予定)、取引手数料の割引(予定)、ガバナンス(予定)があります。

また、フォビトークンは2020年6月30日現在、焼却プログラムを行っており一定の数量を弊社が買い付けております。買い付けたフォビトークンは、その後使えなくすることで希少性が高まることになります。

フォビトークンを購入・保有するメリットに関して、詳細は以下よりご確認ください
HT(フォビトークン)とは
HT(フォビトークン)3つの特徴の紹介

HT(フォビトークン)を買うにはフォビジャパンの口座が必要

フォビトークンは2020年6月16日よりフォビジャパンにて取り扱いを開始いたしました。日本の暗号資産交換業者としてフォビトークンを取り扱っているのは弊社のみになりますので、購入する際にはフォビジャパンの口座開設が必要になります。

フォビジャパンの口座を開くためには何が必要?

フォビジャパンで口座を開設するために必要な書類は以下になります。なお、以下の書類に加えて登録時にメールアドレスが必要になりますので、予めご用意ください。

参照ページ:
口座開設ガイド
本人確認書類は何が必要ですか?

個人の場合

下記の書類の中からいずれか「2点」をご用意ください。

・運転免許証(両面)

・個人番号カード(表面)

・健康保険証(両面)

・日本国パスポート(①顔写真、生年月日が記載されているページ、②所持人(住所記載)のページ)

・在留カード(両面)

・特別永住者証明書(両面)

※外国籍の方は必ず在留カード又は特別永住者証明書をご提出ください。

※2020年2月4日以降に申請したパスポートは、「所持人記入欄」がないため受付できません。

※個人番号通知カードは本人確認書類としてはご利用いただけません。

※有効期限がある書類は有効期限内の書類のみご利用いただけます。※公共料金領収書等の書類はご利用いただけません。

法人の場合

下記書類をご用意ください。

・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)※発行から3ヵ月以内

・法人の印鑑証明書 ※発行から3ヵ月以内

・口座管理者への権限委任状(企業代表者と同一の場合、企業代表者の本人確認書類または、本人が口座管理者である旨を一筆記載した書類をアップロードしてください。)

・財務諸表 ※可能な限りアップロードしてください

・企業代表者、アカウント管理者の本人確認書類

参照:「本人確認書類は何が必要ですか?

口座開設の流れ

取引開始までの流れとしてましては大きく分けて2つのステップがあり、最初に口座開設の手続きのステップを行い、それが完了後本人確認のステップとなります。両方が完了した段階で口座に入金を行い実際にHTを購入したり取引を行ったりすることが出来るようになります。

口座開設

①口座開設画面にて国籍を選び、メールアドレス、パスワードをご入力ください。

②利用規約、プライバシーポリシー、KYC及びAML/CFTにご同意いただける場合はチェックボックスにチェックを入れて、「新規登録」ボタンを押します。

③セキュリティ認証を行うと仮登録メールが送られてくるので、仮登録メール本文内の認証コードを入力し、「新規登録」ボタンをクリックしてください。

④口座登録完了。※取引はできません。

⑤当社ホームページよりログイン情報を入力し、個人/法人を選択後、画面の手順に沿って手続きを進めてください。

本人確認手続き

①基本情報(氏名、生年月日、住所等)を入力。

②本人確認書類をWebからアップロード。

③本人確認書類を含むすべての審査が完了後、お客様の住所宛に転送不要の書留にて「郵便物が送付」され、郵便物を受け取ると本人確認が完了します。

※ 基本情報に登録する内容は、公的書類で利用するものと一致している必要がございます。

本人確認手続き(法人の場合)

①基本情報(企業名、法人番号、住所等)を入力します。

②企業情報書類をWebからアップロードします。

③企業情報書類を含むすべての審査が完了後、お客様の住所宛に転送不要の書留にて郵便物が送付されます。郵便物を受け取ると本人確認が完了します。

※ 基本情報に登録する内容は、公的書類で利用するものと一致している必要がございます。

参照ページ:「登録方法

口座開設までの期間は?

口座開設のお申込みから完了までにかかる日数は、通常2~3営業日(個人口座)になりますが、後述する「eKYC」を用いると最速当日に完了します。(※口座開設の混雑状況等に応じて異なりますので、予めご了承ください。)

混雑を緩和しお客様がより迅速に口座開設が出来るように、弊社ではeKYCを導入しておりますので、お急ぎのお客様はeKYCを利用するとスムーズに口座開設することが可能(個人口座のみ)です。そのeKYCは何か次の項目でご説明いたします。

参照ページ:「かんたん本人認証

最速で口座開設出来るeKYCシステム

eKYCとは?

eKYCは「electronic Know Your Customer」の略語で、オンライン上でKYC(身元確認)を完了させるための仕組みです。弊社ではLIQUID社が提供している「LIQUID eKYC システム」を導入しており、eKYCを使用して身元を確認することが可能です。

参照:「LIQUID eKYC

eKYCのメリットとしては、口座開設にあたっては本人のために登録住所宛に本人確認書類を弊社より送付し、その受け取りを持って身元確認完了としていました。そのため、混雑時などは書類送付・受け取りに時間を要してしまうことも少なくはありませんでしたが、eKYCを使えば受け取り書類が必要なく、文字通りスマホ一つで口座解説が完了致します。

フォビジャパンでのeKYCの手順

eKYCを使った口座開設の流れは以下の通りです。

①口座開設フォームからメールアドレス・パスワードの登録

②セキュリティ認証

③受信メールに記載の認証コードを入力

④個人情報の登録と本人確認書類の提出

以後口座開設審査が行われ、問題ない場合においてサービスの利用が開始出来るようになります。※郵送不要

なお、eKYCを使った口座開設の詳細は以下のページをご確認ください。

参照:「かんたん本人認証

銀行・コンビニからの日本円入金

無事に口座が開設出来れば続いてフォビトークンを購入するための資金を入金します。

銀行入金とコンビニ入金の方法と違い

フォビでは入金方法として「銀行振込」、「クイック入金」、「ペイジー入金」、「コンビニ入金」に対応しております。ここではその中でも銀行とコンビニからの入金についてご説明します。

銀行振込

弊社ではお客様それぞれに専用の入金口座(振り込み先)をご用意しております。その振込先情報をもとにお客様の口座等からご送金ください。※振込手数料はお客様負担となります。

コンビニ入金

コンビニエンスストア店頭で入金金額をお支払い頂くサービスです。全国のセブンイレブンを除いたコンビニエンスストア各社で簡単にお支払いいただけます。

HT(フォビトークン)を買ってみよう

HT(フォビトークン)の購入(PCブラウザ版)

まずは、ログインしている状態で画面左上の[取引所] をクリックします。

画面左上の通貨ペア選択バーからHT/JPY(フォビ・日本円取引を行う場合)を選択します。

注文方法には指値注文と成行注文の2つの種類があります。

まず指値注文からご説明します。指値注文の場合は入力欄に希望のHTの数量を入力します。数量を入力すると自動的に現在の日本円の価格が表示されますので併せてご確認ください。

成行注文で購入する場合は現在取引されている価格に対して注文を行っていきます。

希望金額を入力してください。

まとめ

フォビトークンは定期的に焼却プログラムが行われております。「焼却プログラム」により、供給量が減少することから、HT(フォビトークン)の需給はタイトになる可能性があります。

今までの日本の暗号資産取引所では扱いが無かったタイプの暗号資産です。また今後も機能がより充実する予定になっているため、お取引をお考えの方は本記事をご参考の上、口座開設をご検討ください。口座の開設に関しましてフォビジャパンではeKYCを導入しており、簡単かつ迅速に開設することが可能です。

口座の開設に関してはhttps://www.huobi.co.jp/register/よりご確認ください。

HTの購入に関してはhttps://www.huobi.co.jp/exchange/よりご確認ください。

本記事はプレスリリースです。 コインテレグラフおよびコインテレグラフジャパンは、本ページにおけるいかなる内容、正確性、品質、広告宣伝、商品、その他の題材についても、それを支持するものではなく、またそれらについて責任を負うものではありません。読者諸氏は、当社に関連したいかなる行動についてもそれを起こす前に、自身による調査をすべきものとします。コインテレグラフおよびコインテレグラフジャパンは、本稿で言及されたいかなる内容、商品、サービスについても、それを活用または信用したことにより生じた、あるいは活用または信用したことに関連して生じた、もしくは生じたと申立てされる、いかなる損害や損失に対しても、直接的あるいは間接的な責任を負わないものとします。

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