eToro 米国で仮想通貨取引開始へ ビットコインやXRP(リップル)が対象 年末には取引所立ち上げも

仮想通貨取引プラットフォーム eToroは、米国で仮想通貨取引のサービスを開始する。コインテレグラフに共有されたプレスリリースから明らかになった。

eToroには1000万以上ユーザーが登録しており、米国32の州および地域で13種の仮想通貨とマルチシグネチャーウォレットを利用できる
まず取引対象となる銘柄はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ (BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ステラ(XLM)、リップル(XRP)で、今後他の仮想通貨も追加する予定だとしている。

ソーシャルネットワーク上で利用者同士がお互いのポートフォリオを見られるソーシャルトレーディングネットワークであるeToro。投資戦略を共有したりコピーしたりできるのが特徴だ。

eToroはまた、今年後半に独自の仮想通貨取引所eToroxを立ち上げるとし、将来すべての資産がトークン化されるだろうと述べている。

翻訳者 ロシアンOLちゃん
14歳の時に来日してから日本が好きになり、日本語の勉強を始める。大学卒業後、商社、PEファンドなどを経て、現在ではブロックチェーン産業に携わり、SNSでロシアや欧州のブロックチェーン、クリプト情報を発信している。

編集 コインテレグラフ日本版
原文 Leading Social Investing Platform EToro Launches Crypto Services in 31 US States