仮想通貨取引所バイナンスは、南米の法定通貨5種類でのピアツーピア(P2P)仮想通貨取引を展開した。
新たに取り扱う通貨5種は、ブラジル・レアル(BRL)、アルゼンチン・ペソ(ARS)、コロンビア・ペソ(COP)、メキシコ・ペソ(MXN)、ペルー・ソル(PEN)。
サポートする仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサ(ETH)、テザー(USDT)、バイナンスコイン(BNB)、バイナンスUSD(BUSD)。トランザクション手数料は無料でユーザーの資金を保護するエスクローサービスを使用する。
バイナンスCEOのジャオ・チャンポン氏(通称CZ)は、南米は銀行口座を持たない人口が多く、仮想通貨取引が最も盛んな地域のひとつだと述べている。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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