ブロックチェーンに特化したスタートアップスタジオ、ドレイパー・ゴレン・ホルムは、スマートコントラクトプラットフォームへの信念を掲げ、2500万ドルのベンチャーファンドの一部としてテゾスベースのスタートアップを育成する計画を発表した。
ファンド1と呼ばれるベンチャーファンドは、新興のブロックチェーン企業を育成するために2020年10月に立ち上げられた。ファンド1は新興のフィンテック企業やブロックチェーン企業に焦点を当てたVCファンドである。
ドレイパー・ゴレン・ホルムは過去にテゾスを使ったステーブルコインである「USDtez」を手掛けるテゾス・ステーブル・テクノロジーを支援したこともあり、今回のテゾス関連のスタートアップをサポートしようとすることは不思議なことではない。ドレイパー・ゴレン・ホルムは、テゾスをベースにしたNFTマーケットプレイスであるKalamintにも投資している。
ドレイパー・ゴレン・ホルムのパートナーの1人であるティム・ドレイパー氏は、プルーフ・オブ・ステーク(PoS)のコンセンサスに依存しているため、テゾスを「低エネルギーでスマートコントラクトのための主要プラットフォームである」と説明している。
別のパートナーであるアローン・ゴレン氏は、次のようにも述べている。
「テゾスのブロックチェーンの違いとその管理方法は、長期的にブロックチェーンが垂直方向にスケーリングする上での重要なものであると信じている」
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