米証券取引委員会(SEC)は、暗号資産マネージャーのヴァルキリーからのビットコイン上場投資信託(ETF)の申請を間もなく承認するようだ。
SECからの15日の通知によると、SECはナスダックに上場するためのヴァルキリーのビットコイン戦略ETFの株式の登録要求を受け入れた。ナスダックの上場資格担当の副社長から提出された書類の中で、ヴァルキリーのビットコインETFの株式が認証されたと書かれている。
SECに提出された8月11日の目論見書の中で、ヴァルキリーは、ビットコイン戦略ETFが現金決済先物契約を通じて暗号資産への間接的なエクスポージャーを提供すると述べている。この先物契約は、米商品先物取引委員会に登録されたファンドがケイマン諸島に持つ子会社を通じて購入される。
SECがヴァルキリーのETFを正式に承認する期限は10月25日となっている。SECは現在、ヴァンエック、プロシェアーズ、インベスコなどからのビットコイン先物ETFの申請を検討している。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

