仮想通貨取引所コインベースが開発したオープンソースの分散型アプリ(DApp)ブラウザで、ウォレットでもあるToshiが15日、リブランディングし、ネイティブアプリの「コインベースウォレット」としてリリースされた。
リブランディングの他、既存の仮想通貨ウォレット以上の機能を将来的に追加する目的があり、分散型ウェブや開かれた金融システムへのゲートウェイになるという。ウォレットはイーサリアム、ERC20トークンをサポートしているが、まもなくビットコイン、ビットコインキャッシュ 、ライトコインもここに追加する。
また、ユーザーは分散型取引所やサードパーティアプリを使えるようになり、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)のエアドロップトークンを受け取れる。
コインベースによると、ユーザーは自分の秘密鍵を外部のサーバーではなくデバイス内に保存できる。コインテレグラフは昨日、コインベースが分散型個人認証ソリューションを開発しているスタートアップ企業を買収したと伝えた。
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