仮想通貨取引所OKExが上場廃止の仮想通貨リストを発表 理由は「流動性の欠如」

香港拠点の大手仮想通貨取引所OKExが、「流動性の欠如」を理由に上場廃止する仮想通貨の第二弾目のリスト発表した。11月27日、公式ブログの中で明かした

一部仮想通貨の上場廃止に着手する意向を明らかにしていたOKExは、10月31日に第一弾目のグループの上場を廃止。今回さらに49の仮想通貨取引ペアの取り扱いを辞める予定だ。仮想通貨トレーダーに「堅牢なトレーディング環境の中で、最高のトレーディングを体験してもらうため」に実施するという。

これにより、11月30日午前5時(中央ヨーロッパ標準時間)以降、一部の仮想通貨ペア取引と26種の仮想通貨が上場廃止となる

今回OKExから除外される仮想通貨はDatum、Iconomi、Selfkey、Naga、 Republic Protocol、 Singular DTV等比較的知名度の低い通貨だ。

OKExは今回の決定について「すべての上場プロジェクトを厳格に監視しており、基準に満たないプロジェクトに対しては、必要に応じて上場廃止/非表示にするという措置をとってゆく」としている。

様々なアルトコインが消えていく流れはしばらく続きそうだ。