コンテンツ制作者向けの少額決済プラットフォーム「コイル(Coil)」は、コンテンツ制作者がリアルタイムでXRPを稼げるようになったと発表した。
コイルは、XRPレジャーを使うウォレット業者ゲートハブと提携。コイルの制作者は、リアルタイムでXRPで支払いを受けられるようになる。また、XRPからユーロや米ドル、ビットコイン、イーサリアムへの交換もできる。
コイルは、小説やジャーナリズム、音楽、写真、ポッドキャスト、絵などすべての種類のコンテンツをサポート。月間訪問者数は約5万人で、コンテンツ数は数百万だという。
今年8月、リップルの投資部門Xpringは、コイルに10億XRP(約277億円)の助成金を与えたと発表した。
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翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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