仮想通貨取引所OKExの金融マーケティング責任者、「STOで取引は多様化」【アラート】

香港の大手仮想通貨取引所OKExの金融マーケティング総監リー・ジーカイ(黎智凱)氏が香港で開催された「セキュリティトークンの未来」をテーマにしたイベントに参加し、セキュリティ・トークン・オファリング(STO)について意見を述べた。幣世界が伝えた

同氏は「STOとブロックチェーン技術の融合でデリバティブ取引の幅も広がる。規制機関での規制管理にも適しており、さらに低コストによる取引や運用の実現に繋がる」と主張した。

同社は既にマルタ証券取引所と合弁会社(※)を設立しており、セキュリティトークンに特化した取引所の構築を目指している

※合弁会社はOKMSXという名称になるとのこと。各クライアントのデューデリジェンスを中心としたプラットフォームを開発する予定。プレスリリースによれば2019年の第一四半期にオープン予定としている。

(コインテレグラフ@マーケットアラート)