米国の仮想通貨取引所ErisX(エリスX)は、ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)から同州で仮想通貨事業を行うための免許であるビットライセンスを取得した。NYDFSが5月6日に発表した。
エリスXは、マネックス・グループやフィデリティ・インベストメンツ、ナスダック・ベンチャーズなどが出資している。
またエリスXは、NYDFSから送金事業者ライセンスも取得した。NYDFSは、2つのライセンスによってエリスXは「ニューヨークの顧客に対してエリスXのプラットフォームにおける仮想通貨の売買能力を提供することができる」と説明した。
エリスXのトーマス・チッパスCEOは、「我々が既存の資本市場から借りた高い水準へのコミットメントと仮想通貨市場への適用能力を示したことをNYDFSが評価したことを嬉しく思う」とコメントした。
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