仮想通貨マイニング・マルウェアによるクリプトジャッキングは、2018年第3四半期と第2四半期を比較すると、企業ベースで26%、個人ベースで32%減少したと、マルウェアバイツ・ラボがレポートを公開した。
一方、仮想通貨を要求するランサムウェアは88%も増加している。1月に発見されたダッシュ(DASH)を要求するGrandGrabは猛威を振っている。また、その対象も個人から企業に移行しているという。
同レポートによると、サイバー攻撃の最大の脅威は依然としてトロイの木馬で、マイニング・マルウェアは第4位にランクインしている。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)
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