韓国のメッセージアプリ大手カカオは25日、独自ブロックチェーン「クレイトン」のネットワークに複数の仮想通貨取引所やウォレット事業者などがパートナーとして参加することになったと発表した。今月22日には取引所大手のバイナンスが参加したばかりだ。

出典:クレイトン
今回クレイトンのパートナーとして加わったのは、OKExやコインワ、アップビットといった仮想通貨取引所だ。アップビットは既にクレイトンのネイティブ通貨「クレイ」をサポートしている。
またデジタル資産プラットフォームのオープンシーとも提携する。クレイトン上の分散型アプリ(Dapps)内のゲームアイテムなどを取引できるようになるという。
複数のウォレット事業者もパートナーとして加わった。これらのウォレットでは、クレイトンのネイティブ通貨「クレイ(KLAY)」やクレイ互換トークンをサポートすることになるという。
今月22日、大手取引所のバイナンスが、「クレイトン」のガバナンス協議会のメンバーとして参画したばかりだ。クレイトンのガバナンス協議会には、韓国大手企業LGエレクトロニクスや日本のモバイルゲーム企業gumiなどが既に参加している。
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