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Michael Kapilkov
執筆者:Michael Kapilkov元スタッフライター
Alex Cohen
校閲:Alex Cohen元スタッフ編集者

仮想通貨ヘッジファンド、2020年1月のリターンが好調 エコシステム成熟化の兆しか【ニュース】

仮想通貨ヘッジファンド、2020年1月のリターンが好調 エコシステム成熟化の兆しか【ニュース】
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Eurekahedgeのインデックスを構成する仮想通貨ヘッジファンドらの2020年1月のリターンは、21.15%で、1月としては2017年以来初のプラスとなった。

インデックスは、2013年7月から開始しており、今年1月は過去最高ではないが、1月としては2017年以来初で、大幅なプラスのリターンとなった。年間通じてみると、これまででは2017年が最もリターン率が高く、年間1708.50%だった。

Eurekahedgeの仮想通貨ヘッジファンドのインデックス

同インデックスは、すべての仮想通貨ファンドを含んでいるわけではないが、市場全体のセンチメントや反応を示すとされる。リターン率が高いほど、ファンドマネジャーは資金調達がしやすく、さらなる投資を実施できるとされる。

先月のプラスリターンは、仮想通貨エコシステム全体としての成熟の兆しとみられる。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン

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