BTCNEXTがBNXトークンを店頭販売 人気集める

仮想通貨は、現在最も活発に取引されている資産の一つである。そのため、2019年の今も、きわめて高い人気を誇っている。ところが、「自分は列車に乗り遅れてしまった」と感じて、指をくわえて見ている人も多い。だが、あなたが乗れなかった列車はまだ「終電」ではないのだ。時刻表さえ確認すれば、あなたは後発の列車の切符を買うことができる。たとえば、Q DAO-NOAHエコシステムの一角をなすBTCNEXT取引所のネイティブコイン、『BNX』がそれだ。

先週、BTCNEXTは、BNXトークンの店頭販売の「第1ラウンド」を行った。調達額は2日間で30万ドル。このセールは、9月14日10:00(GMT+3)からエンジェルトレーダー向けに行われ、次いで9月15日にそれ以外のユーザーに対して行われた。そして、9月16日18:00(GMT+3)に大成功のうちに終了した。期間が週末にかかっていたこと、そしてセールが終了に近づいていたことから、終了間際には特に高い買い意欲がみられた。

「私たちは最高のユーザーエクスペリエンスを提供するために日々奮闘している。BNXはそのの一部だ。私たちの努力がユーザーから正当に評価され、非常に光栄に思う」- BTCNEXT開発チーム

エンジェルトレーダーとは、BTCNEXT取引所の口座に一定数以上のBNXトークンを6ヵ月維持することで得られる「特別なステータス」である。エンジェルトレーダーになれば多くの特典が利用可能だ。たとえば他のユーザーに先駆けてトークンセールに参加することができるし、BNXトークンを10万枚以上持っているエンジェルトレーダーは、「取引手数料=0%」で仮想通貨をトレードすることができる。さらに、取引所主催の宝くじ抽選の当選確率が上がる、BTCNEXT関連のエアドロップの際にもらえるコインが増える、ローンチ後には『Premium Special Platinum Union Card』が無料交付されるなど盛りだくさんの特典が約束されている。そして最後に、ボーナスとしてBNXトークンが「毎週」付与される。これらエンジェルトレーダーの特典に関するすべての情報は、こちらを参照されたい。

さて、次回のBNXトークンの店頭販売だが‥‥‥これは来月10月15日に開始される。専用デスクで行われる店頭販売は、BNXトークンを市場価格よりも大幅に安く購入できる千載一遇のチャンスだ。では、BNXトークンの将来性はどうだろう? BTCNEXTはまだまだ成長中の取引所であり、今も新しいサービスを開発しながら新しいユーザーを獲得している。他の大手取引所が発行したネイティブトークンの例を見てみよう。フォビ(Huobi)とバイナンスはともにIEO(Initial Exchange Offering)を行い、各自の取引所トークンとすることで安定的な需要を生み出している。BTCNEXTでも同様の結果となる公算ありだ。またBTCNEXT取引所は、四半期ごとの利益を使ってBNXトークンを買い戻し、「バーン」(焼却)することを予定している。これは当然、価格にプラスの影響を与えることとなる。

BTCNEXTについて

BTCNEXTは、Q DAO Platinum Engineeringによって開設された日本・韓国ユーザーにも非常にフレンドリーな仮想通貨取引所である。ステーブルコインのUSDQとKRWQを安定して取引できる取引所を提供し、コラボレーションの世界における革新的なソリューションを実現することを企図している。BTCNEXTでは、ビットコイン以外の主要な仮想通貨、一番人気のERC20トークン、そして数多くのステーブルコインを含む、多種多様なトークンを上場し、最も便利かつ効果的な取引体験を実現させている。BTCNEXTの詳細については、取引所の公式ウェブサイトTwitterTelegramFacebookMediumLinkedInでチェックしてほしい。