仮想通貨取引の隠れコストを解消する Q DAO ユーザー特典

取引所のプラットフォームで仮想通貨を売買する際、手数料は仮想通貨の銘柄ごとに異なる。そのため、仮想通貨取引には、金銭的コストのみならず時間的なコストも生じてしまう。「このコインの取引手数料はこちらの取引所の方が安いが、もうひとつのコインの取引手数料は別の取引所の方が安い」といった現象がめずらしくないからだ。コインごとに取引手数料が最も安いプラットフォームを探す手間は、ユーザーにとって「隠れコスト」としてのしかかる。

そのような悩みを持つトレーダーにとって見逃せないのが、今回のPlatinum Q DAO Engineeringからのアナウンスだ。同社は仮想通貨の上場ブローカーであり、Q DAOエコシステムの開発者としても知られる。同社は、仮想通貨を取引する際にユーザーが負担するコストを低減するだけでなく、さらに利益を大幅に増やすキャンペーンを実施する予定だという。

そのあらましはこうだ。USDQまたはQ DAOトークンの保有者が、それらを他の取引所の口座からBTCNEXTのウォレットに移した場合、Platinum Q DAO Engineeringから1%のボーナスが進呈される。Q DAO保有者にとっては各種仮想通貨の取引手数料が大幅に割引となるし、特に大口のQ DAO保有者に与えられるボーナスシステムは注目に値する。

次世代型スポット&マージン取引プラットフォームであるBTCNEXTは、仮想通貨トレードの初心者とプロ、両方のニーズを満たすためにローンチされた。業界最速かつ最もフレンドリーな24時間365日のサポートを提供し、マルチレベルのセキュリティシステムが備えられている。特に利用度の高いアクティブなユーザーに対しては、インセンティブとして『エンジェルトレーダーシステム』と名づけられた特典が用意されている。

Q DAOは、Q DAOエコシステム内で用いられる取引用トークンであるだけではなく、議決権を有するガバナンストークンとしての性質も持つ。Q DAOトークンを保有するユーザーには、Q DAOエコシステムの開発と変更に関する重要な決定を行うための議決権が与えられる。また、ユーザーは、ビットコインを担保として各国通貨の価格にペッグされた完全分散型のステーブルコインを入手することができる。現在、2つのステーブルコイン、USDQおよびKRWQが利用可能である。

キャンペーンに参加して1%のボーナスをもらう手順は以下の通り。

  1. Q DAOトークンまたはUSDQトークンを、他の取引所からBTCNEXTウォレットに移す。
  2. Q DAOトークンまたはUSDQトークンが移動したことを確認できる、他の取引プラットフォームの口座残高のスクリーンショットを撮る。
  3. 同額のQ DAOトークンまたはUSDQトークンが、BTCNEXTウォレットにデポジットされたことを確認できるスクリーンショットを撮る。
  4. 2枚のスクリーンショットを https://t.me/John_Forbes からQ DAOチームに送信する。確認が済み次第、あなたはキャンペーン参加者のリストに追加される。
  5. キャンペーン参加者は、BTCNEXTのウォレットに、Q DAOトークンまたはUSDQトークンを2ヵ月間以上維持する必要がある。
     

なお、これらのルールはQ DAOおよびUSDQトークンにのみ適用され、その他のコインには適用されない。

Q DAOおよびUSDQトークンをBTCNEXTのウォレットに転送することで、Q DAO保有者は取引手数料を節約することができる。それだけではない。より有利な取引条件を求めて各取引プラットフォームを徘徊するわずらわしさからも解放される。そして、豊かな収益機会に恵まれる幸運をも手にすることができるのだ。

今後、Q DAOチームの活躍により、BTCNEXT取引所の人気が高まり、新規ユーザーを獲得し続けたとすればどうだろう。多くのトレーダーがQ DAOとUSDQを他の取引所からBTCNEXTのウォレットに移転するはずだ。とすれば、これらの動きがトークン価格とCoinmarketcapでの時価総額ランキングに影響を与えることは想像に難くない。正確なトークン価格の値動きは、CoinGeckoにて注視して頂きたい。

BTCNEXTについて

BTCNEXTは、Platinum Q DAO Engineeringが開発した、スポット取引およびマージン取引用の次世代型プラットフォームである。この取引所は初心者にも使いやすいように設計され、専門家によって運営されている。投資家の資金を確実に保護するために、BTCNEXTの開発チームは、取引プロセスのあらゆる段階で、300以上のセキュリティ対策を実施済みである。
BTCNEXTの詳細については、取引所の公式ウェブサイト、Twitter、Telegram、Facebook、MediumLinkedInでチェックしてほしい。