Play2Liveがプレセールで1600万ドル調達 eSportsの24時間ライブ再放送をローンチ

BitShares 2.0ブロックチェーンに基づいて動作するeSportsストリーミングプラットフォームであるPlay2Live(P2L)は、1月26日に開始したLUCトークンの非公開プレセールで1600万ドルを調達しました。同社は、英語、韓国語、日本語、スペイン語、ロシア語、中国語の6言語で24時間のライブ中継を開始し事業拡大を続けています。

Play2LiveのCEO兼創設者であるAlexey Burdyko氏は次のようにコメントしています。「我々は、現バージョンのプラットフォームでトーナメントの再放送を開始することに決めました。主要な技術アップデートが行われている間、我々はゲーマーやP2LプロジェクトのサポーターがDota2 ジ・インターナショナル(世界選手権)のような人気のあるイベントの再放送動画をストリームで見る機会に驚くと考えました。これに続きプラットフォームの機能強化に努めます。次回のアップデートは、2月12日のトークンセールイベントの開始時に予定されています。近い将来、当社のMVPにおけるユーザーによるストリーミング等いくつかの追加機能を導入する予定です。」

ブロックチェーン業界がゲームプロジェクトで溢れかえる中、Play2Liveは収益シェアモデルに基づいたストリーミングプラットフォームのユニークな経済を創出するという点で異なると主張しています。プロジェクトチームは、放映者と視聴者の間のインタラクションやコンテンツの収益化をより効果的に提供することができます。総じて言えば、ストリーミングコンテンツについて4〜5種類の収益化手段を提供する既存のストリーミングプラットフォームに対し、11の方法で収益化できるようになります。動画放映者はフォロワーベースのサイズに関係なく、最初のストリームから収益を上げることができます。このプラットフォームは、ストリーム中のインタラクティブなタスクのシステム、賭けサービス、チャットでのコミュニケーションの強化、およびその他の魅力的な機能等のメカニズムを介して、ストリーマーがフォロワーの数を増やすための最高の仕組みを提供します!

 

Play2Liveにおいては視聴者は5つの方法でコンテンツを収益化することができますが、eSportsビデオストリーミング業界の他の場所では何の方法もないです。広告を見たり(Play2Liveはデフォルトでは広告なし)、ストリーマーによって設定されたタスクを実行したり、コンテンツを投票したり、P2P CDNを介してインターネット帯域幅を共有したりして収入を得ることができます。視聴者はP2Lサイトを離れることなくブックメーカーに賭けをすることができ、プラットフォーム内のさまざまな活動を通じて受け取ったLUCトークンを使用してゲームを購入することができます。最終的に、P2Lには15の収益源があり、ストリーミング業界大手の3倍を上回ります。

Play2LiveのCEOであるAlexey BurdykoはeSportsの文化が生まれた韓国を訪問し、プロジェクトのビジョンと展望について講演しました。Alexeyは、投資家とeSportsコミュニティとの出会いの間に、プラットフォーム、及びP2Lがストリーミング業界の落とし穴に本質的にどう対処するかについて詳しく話をしました。会合は1月26日、韓国のソウルで行われました。その詳細は、イベントページをご覧ください。

2017年に創立されたPlay2Liveは、ブロックチェーン技術とストリーミングサービスを融合することを目指しています。その使命は、視聴者、ストリーマー、およびeSportsトーナメント主催者を含むすべての参加者が、視聴者と収益化スキームの多様性を促進するシームレスなシステムの一部である生態系を作り出すことです。本質的に、誰もがP2Pのやりとりの一部となり、誰でもーーそれが視聴者であってもーー収益を上げることができます。

Play2Liveは、システム内の唯一の支払い手段として機能するLevel Up Coin(LUC)と呼ばれるトークンを使用します。それはゲートウェイ/APIを介して、簡単に他の暗号通貨または不換紙幣に変換することができます。

  LUCトークンの一般向けプレセールは、1月26日から2月5日まで行われます。そしてトークンセールは2月12日に始まり3月5日に終了します。詳細についてはサイトや、さまざまな仮想通貨のメディアソースを参照してください
 

Company name: Play2Live
Company site: https://play2live.io/ja/
Company contacts: contact@p2l.tv  for press release
Email: press@p2l.tv