香港のファンドであるスカイシール・キャピタル(Sky Seal Capital)が仮想通貨を預けて金利を獲得できるサービス「フェニックス・レンディング」を21日に発表し、リリース5日でビットコインの第一期が完売した。

年金利22%で第二期がすでに始まっている。22%の金利はレンディング業界最高峰だ。一期毎に金利が下がり10%前後まで下がる予定で、経営を圧迫しない設計になっている。

Phoenixに入金をしただけではレンディングが開始せず、入金後レンディング商品へ申し込みをしてから金利をもらい始められるので注意が必要だ。

なお、レンディングは1年契約だが、元金に対して2%の手数料を払えばいつでも早期解約可能だ。

Phoenix Lendingでは世界最大のカストディアンとの話も進めており、サービスの信頼をあげていき、安全性を高めて投資家が仮想通貨を安心して預けられる環境を整備している。

仮想通貨を持っているだけではもったいないので金利が高いうちにPhoenixに預け入れるのをお勧めする。

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