【ドル円FX予想】重要イベントを控えて様子見ムードが強まる

6時10分分時点のドル円は108.62円と3銭ほどのドル高・円安。1日の値幅は25銭と小動きだった。NYダウは0.38%安の27909.60ドル、米国10年債利回りは0.92%安の1.826%で引けた。

今週は11日(水)にFOMCの結果発表、12日(木)に英総選挙、そして15日(日)の対中追加関税の期限に向けての米中貿易協議などイベントが目白押し。それぞれの結果を前に様子見ムードが強まっている。

トランプ大統領が「米中貿易協議は順調」と発言してもマーケットの反応は限られた。12月後半からは長期休暇を取る外国人投資家も多く、積極的な仕掛けは限られるだろう。

ドル円 テクニカル分析と相場見通し

今日のドル円予想レンジ 108.20~108.80円

昨日は4日の安値108.42円は下回らなかったものの、小動きの展開。本日も様子見ムードが広がるだろう。しかし、上値が重いので下への警戒は必要。108.42円を下回ると11月21日の108.28円、11月14日の108.25円がターゲットになるだろう。