「金融業界のアマゾン」を目指す仮想通貨xcoin代表の竹田恒泰氏がコインテレグラフ ジャパンに対して今後のロードマップを語った。

「金融業界のアマゾン」へのロードマップ

前払式支払手段(第三者型)→xcoin加盟店を募る(今秋予定) 
xcoinカード →xウォレットの残高分をカードで払う(年内〜来春)
暗号資産交換業→xウォレットでビットコインやイーサ が交換可能に
xゴールド→金の価格と連動するステーブルコイン (9月中?)
金以外の商品と連動 
第一種金融商品取引業→日経やダウとxcoinが連動
資金調達→次のラウンドで10億円、その次のラウンドで50億円を目指す
資金移動業→給料の振り込みをデジタル通貨で実現

xcoinは、現在は自家型前払式支払手段。イーサリアムのプライベートネットワークで動くステーブルコインであり、各法定通貨と1対1で連動する。世界にある前159種類の法定通貨のうち、北朝鮮、イラン、そしてベネズエラの法定通貨を除いた全ての通貨に対応している。

竹田氏は、コインテレグラフのYouTubeで、暗号資産交換業ライセンス取得のため現在の交換所との事業提携やM&Aを視野に入れていることを明かした。また、資金調達も進めており、次のラウンドで10億円、その次のラウンドで50億円を目指すという計画を話した。

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