暗号資産FXの追証って何…?

追証がない取引所ってあるの?

上記のような疑問にお答えすべく、今回は暗号資産FX(仮想通貨FX)で追証のない取引所をご紹介していきます。

資金の少ない投資初心者の方でも大きく稼げる可能性のあるレバレッジ取引を行う際は、追証があるかないかを確認してから投資しなければなりません。

追証がない取引所を利用すれば、レバレッジ取引のメリットを得ながら、デメリットである借金を背負うリスクを最小限に抑えることができます。

本記事を見れば「追証がないおすすめ取引所」から「暗号資産FX(仮想通貨FX)で利益を出すコツ」まで、バッチリと理解することができますよ。

ざっくり言うと…

・暗号資産FX(仮想通貨FX)は現物取引とは異なり、少額から大きな利益を生み出すことができる。

・少額で大きな利益を狙える反面、資金管理にはしっかりを気をつける必要がある。

・暗号資産FX(仮想通貨FX)を行う際の取引所としては「bitFlyer(ビットフライヤー)」や「DMM Bitcoin」「GMOコイン」などが挙げられる。

・中でも、取引手数料や入金手数料が無料な「bitFlyer(ビットフライヤー)」が最もおすすめ。

・独自機能であるbitFlyerFX Ligthtningを用いれば、本格的なツールを用いてプロさながらの取引を行うことができる!

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そもそも暗号資産FX(仮想通貨FX)とは?特徴をおさらい!

暗号資産FX(仮想通貨FX)とは何かというと、FX(外国為替証拠金取引)のようにレバレッジと呼ばれる仕組みを使って、小額資金でも大金を稼ぐことができる可能性があり、ボラティリティ(価格変動)の激しい暗号資産で早く稼ぎたい方におすすめの取引方法です。

レバレッジとは小額資金しかなくても、一時的に取引所からお金を借りて大きな金額で投資することができ、レバレッジ10倍で取引できる取引所であれば、資金の10倍のお金で売買することが可能になります。

レバレッジ取引は予想通りに価格が動いた場合、短期間で大きく稼ぐことができますが、反対に大きく損をしてしまう可能性もある、ハイリスクハイリターンの投資方法です。

リスクを許容できるかどうかや、資金管理を適切に行えるかによって、レバレッジ取引が向いているかが変わってくるので、まずは「現物取引」と「暗号資産FX」の違いをもう少し詳しく確認していきましょう。

「現物取引」と「暗号資産FX(仮想通貨FX)」との違い

ビットコイン(BTC)などの暗号資産に投資を行う方法は、暗号資産FXだけでなく、現物取引という方法の2種類があります。

あなたの投資適性によって「現物取引」と「暗号資産FX(仮想通貨FX)」のどちらの方法が合っているかは違ってきます。

短期間で稼げる可能性がある暗号資産FXですが、全ての方に必ずおすすめできる方法ではないので、以下の現物取引との違い3つを紹介し、あなたの性格上どの方法が向いているか考えてみましょう。

現物取引と暗号資産FXの違い

違い①:狙える利益の大きさ

違い②:下落相場で利益を出せるかどうか

違い③:リスクとリターン

違い④:実際に通貨を保有しているかどうか

違い①:狙える利益の大きさ

まず「現物取引」と「暗号資産FX(仮想通貨FX)」では狙える利益の大きさが全く違います。

例えば10万円を投資した場合、現物取引の場合もちろん投資金額は10万円になります。

投資した通貨が10%価格が上昇した所で、売却した際の利益は10万円の10%なので1万円ということです。

これがレバレッジ取引だとレバレッジ10倍で100万円分の投資を行うことができ、同じく10%上昇して売却すると、資金は10万円ですが、100万円の10%となり、利益は10万円になります。

「現物取引」と「暗号資産FX」の利益差はレバレッジ10倍で取引した場合は単純に10倍になるということです。

ただでさえ価格変動の激しい暗号資産でレバレッジ取引を行えば、FX取引(円やドル)を行ったり株取引を行うより圧倒的に早く稼ぐことができるでしょう。

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違い②:下落相場で利益を出せるかどうか

「現物取引」と「暗号資産FX」の違い2つ目は、売りから投資を始めることができることです。

現物取引では、購入からしか投資を始めることができず、購入時価格より相場が上昇した場合のみ利益を上げることができます。

しかし暗号資産FXではレバレッジを使い信用取引を行うので、まだ保有していない通貨をあらかじめ売り、相場が下落した所で買うことで、下落相場でも稼ぐことができるのです。

なので暗号資産の大きな価格変動に上手く乗ることができれば、買いでも売りでも効率的に稼いでいくことができます。

ただし売りから始めた場合、予想と反して価格が上昇し、上昇価格に上限はない為、損切り(損の確定)ができなくなって大損してしまう可能性があるので、注意が必要です。

違い③:リスクとリターン

リスクとリターンも「現物取引」と「暗号資産FX」では大きく違います。

単純に短期間で大きく稼げる可能性があるということは、短期間で資金を失う可能性も高いということです。

先ほどの狙える利益の大きさの説明を読んで「10倍稼げるならレバレッジ取引の方がお得じゃん!」と思った方もいるかもしれませんが、資金10万円でレバレッジ10倍取引を行い、10%価格が下落すれば資金はゼロになります。

暗号資産では数日で10%以上変動することは頻繁にあるので、なけなしの10万円が数日でなくなるなんて可能性もあるんです。

怖いのはそれだけではありません、この後詳しく解説しますが、追証がある取引所を利用していて、10%で止まらず30%下落した場合、もちろん資金10万円は失い、さらに20万円の入金を行わなければならなくなります。

そもそもレバレッジ取引とは取引所から資金を借りて投資しているので、失った場合は取引所に返さないといけないのです。

こういったリスクを適切に管理して、ブレないメンタルのある方は暗号資産FXで利益を上げることができるでしょう。

違い④:実際に通貨を保有しているかどうか

現物取引の場合は、その名の通り資金の範囲で購入できる量の暗号資産しか購入することはできず、暗号資産なので現物と言っても手で触れるものではありませんが、他のサービスでの支払いに利用できたり、実際の通貨として利用することができます。

暗号資産FXの場合はあくまで取引所の中で、一時的な保有になるので、他のサービスの支払いに通貨を利用することはできません。

先ほどの例でいうと資金10万円でレバレッジ10倍、投資金額100万円で通貨を購入したとしても厳密には100万円分の通貨を保有できている訳ではないので、あくまで借りている通貨になります。

長期的に暗号資産のインフラが整い、通貨としての価値が高まると予想して、長期保有を考えている方は暗号資産FXではなく、現物取引で保有するのもリスクを抑えることができるのでおすすめです。

暗号資産FX(仮想通貨FX)の「追証(おいしょう)なし」とはどういうこと?

では先ほど紹介した「追証(おいしょう)」について詳しく紹介していきます。

暗号資産FXの取引所の中には追証がある所とない所があり、先ほども書いた通り、追証はない方が良いです。

追証が発生する条件は証拠金維持率によって決まります。

「証拠金維持率」と「ロスカット」について

証拠金維持率とは、実際の投資資金に対して、どのくらい資金が残っているかを表し、相場が予想と反対に動いた場合、証拠金維持率が減っていきます。

この証拠金維持率が一定の基準を下回った場合(取引所によって変わる)ロスカットが発生します。

ロスカットが発生すると強制的に決済が行われて、その後取引を行うことはできなくなります。

追証がない取引所では、このロスカットによって追証を防ぐことができています。

「追証(おいしょう)」について

追証とは相場が予想に反して逆行した際に、証拠金維持率が低下して、追加の入金をしなければならなくなる現象のことを言います。

相場が急変した際は、スプレッドが大きくなり、追証が発生する可能性も高くなります。

価格変動が激しい暗号資産では、なんとしても追証を避けなくてはなりません。

追証の発生とは=借金の確定のようなものなので、以下で紹介する追証がない暗号資産取引所を利用するのが本当におすすめです。

【厳選】追証がないおすすめ暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング

結論から言いますと、国内には「追証のない暗号資産取引所」は存在していません。

基本的には国内の取引所には追証がありますので、しっかりと資金管理をしつつ暗号資産FXを行うのが最も重要です!

今回は「取引手数料の安さ」「取り扱い通貨の多さ」「安全性の高さ」を総合的に判断しつつ、暗号資産FXを行う際のおすすめ取引所をセレクトしました。

レバレッジ取引に挑戦し、稼いでいきたいと考えている方は、このランキングの中から選んでみてください。

追証がないおすすめ暗号資産取引所ランキング

第1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

第2位:DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

第3位:TAOTAO(タオタオ)

第4位:GMOコイン

おすすめ第1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

取引手数料・入金手数料が無料でお得に取引

②チャート機能は使いやすく初心者でも操作が簡単

③外出先でもスマホアプリで取引可能

ビットコインの取引量が国内No.1!

bitFlyer(ビットフライヤー)ビットコイン(BTC)の取引量が国内No.1の取引所で、取引手数料・入金手数料が無料でコストをかけずに取引を始めることができます。

もちろんレバレッジ取引も行うことができ、レバレッジは最大で4倍まで取引可能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のチャート機能は初心者の方でも直感的に操作できるほど簡単で、スマホアプリを利用すれば外出先でもトレードすることができます。

これから暗号資産FXでレバレッジ取引を行いたい方はbitFlyer(ビットフライヤー)が総合的に優れているので、ぜひ利用してみてください!

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おすすめ第2位:DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinのポイント

大手企業「DMMグループ」の傘下にある取引所で信頼感抜群

口座開設するだけでもれなく1000円もらえる!

レバレッジ4倍まで取引可能で短期投資に最適

④レバレッジ取引に特化しており、ビットコイン(BTC)を含めて「9種類」もの通貨のFXに対応!

DMM ビットコインはあのDMMグループが運営している大手取引所で、レバレッジ4倍まで取引することができます。

DMM ビットコインはロスカットが早めに設定されており、資金管理をうまく行うことができない初心者の方でも安心して取引を行うことが可能です。

暗号資産FXではメジャー通貨のビットコイン(BTC)を含めて9種類の通貨を取引することができます。

9種類の通貨に投資することができるので、取引チャンスを見つけやすく初心者の方でも稼げる可能性が高まります。

DMM ビットコインは口座開設をするだけで1000円もらえるキャンペーンを行っているので、口座開設から始めてみてください。

>>>DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

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おすすめ第3位:TAOTAO(タオタオ)

タオタオのポイント

①取引手数料・入出金手数料・送金手数料が無料

最大100万円までの補償制度あり

TAOTAO(タオタオ)は、取引手数料・入出金手数料・送金手数料の3つを無料で利用することができ、入金は即時で行われます。

セキュリティーレベルも高く、初心者の方でも使いやすいスマホアプリで、24時間取引することができます。

レバレッジ取引対応通貨はビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)の3種類で、レバレッジは4倍まで取引することが可能です。

また、ハッキングによる不正ログインでのコイン流出も最大100万円まで補償してもらえるので、安心して口座にお金を預けておくことが可能です。

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おすすめ第4位:GMOコイン

GMOコインのポイント

①スマホアプリから24時間いつでも取引可能

②GMOクリック証券などを手がける一部上場企業「GMOインターネットグループ」の傘下にある取引所!

取引に関わる手数料が無料

GMOコインは大手上場企業のGMOインターネットグループの傘下にある取引所で、GMOクリック証券なども運営しているので、安心して取引を行える実績があります。

GMOコインを利用するメリットは24時間いつでも取引を行えることや、取引に関わる手数料が無料な点。

初心者の方はパソコンからトレードを行うのには抵抗がある方が多いので、スマホアプリで簡単にトレードを始めることができるGMOクリック証券は初心者の方におすすめできます。

>>>GMOコインの公式サイトはこちら

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暗号資産FX(仮想通貨FX)の取引所を項目ごとに一挙比較!

取引所を項目ごと比較しましたので、ご覧ください。 何に重点を置いて取引所を選ぶかは人によって変わってくるので、複数の取引所を比較してから判断してください。

暗号資産FX(仮想通貨FX)でうまく利益を出すコツ

暗号資産FXのおすすめ取引所を知ることができたので、ここからはうまく利益を出すコツについて紹介していきます。

メジャー通貨のビットコイン (BTC)から他の暗号資産まで、以下の2つのポイントは変わらないので、どの通貨に投資する場合でも、実践できるはずです。

暗号資産FXでうまく利益を出すコツ

①余剰資金でトレードする

②長期保有を行う

コツ①:余剰資金でトレードする

暗号資産投資を行う上で1番大切なことは、余剰資金でトレードを行うことです。

余剰資金とは何かというと、普段の生活費は別にしっかりと確保しており、その資金が例えゼロになっても生活にすぐに支障をきたすことはない金額のことを言います。

余剰資金がいくらかは人によって異なりますが、投資初心者であればあるほど、なるべく少ない金額からスタートさせることが非常に大切です。

なけなしのお金で一攫千金を狙う!なんて投資で成功する可能性はほとんどありませんし、それは投資ではなくギャンブルになってしまいます。

売買を繰り返していけば必ず損することもありますが、精神的に不安定にならない金額で投資するようにしましょう。

コツ②:長期保有を行う

暗号資産FXでは現物取引と比べてスプレッドと呼ばれる売値と買値の価格差が狭いので、低コストで取引することができ、その特徴を生かして、長期保有を行う方法も有効です。

暗号資産はバブルが崩壊し、大暴落しましたが、まだまだこれからの市場で、ビットコインをメインとする暗号資産の様々なサービス環境が整えば、多くの一般的な方が生活資金として暗号資産を利用する可能性も高く、そうなれば必然的に価格は高騰することになります。

年々価格変動は小さくなっており、通貨としての安定性を持ち始めているので、長期的な価格上昇を狙って、毎月少しづつ積み立てで購入するのがおすすめです。

一度に資金を全て購入するのではなく、毎月少しづつ購入することによって、価格を平均的に抑えることができ、購入タイミングを気にする必要もないので、ブレることなく淡々と取引することができます。

暗号資産の将来はこれからなので、価格の低い今から長期保有目的で購入しておくのは良い方法ではないでしょうか。

暗号資産FX(仮想通貨FX)の追証 まとめ

今回は暗号資産FXの追証について「現物取引」と「暗号資産FX」の違いから詳しく解説しました。

追証がない暗号資産FX取引所では、初心者がリスクを抑えながら、大きな利益を狙うことができるので、適切な資金管理とトレード手法を学びながら、暗号資産FXでの取引にチャレンジしてみてください!

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