米大手仮想通貨(暗号資産)取引所のコインベースが、日本市場展開に向けて求人を本格化している。
ブライアン・アームストロングCEOは5日、ツイッターで「日本で多くの職種を募集している」と投稿した。
We have a number of open roles in Japan! https://t.co/dg2QGRG6EA
— Brian Armstrong (@brian_armstrong) November 4, 2020
Who do you know who we should get in touch with? (please forward this to them).
募集しているのは9職種で、カスタマーエクスペリエンスやデータサイエンティスト、財務・会計、オフィスマネージャー、エンジニア、アンチマネーロンダリング責任者、マーケティングなど。
コインベースは2020年3月、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)に第二種会員として登録された。第二種会員は仮想通貨交換業者として登録を申請中か、申請を予定する事業者が登録する。
コインベースは2019年中にも日本でのライセンス取得を報じられていたが、昨年は実際に進展は見られなかった。
同社には三菱UFJフィナンシャルグループが出資している。
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